2017年6月の投稿

父の命日

6月22日、父の命日です。

 

もう父が無くなって9年経つんだなと思うと

 

本当に考え深いです。

 

 

私が34歳の時、

 

まだサラリーマンだった頃、

 

仕事もそこそこで

 

孫も出来て

 

やっと、親の有難みも分かって来て

 

これからが親孝行や!!

 

って、言う時に

 

父は逝ってしまいました。

 

 

 

だからこの日だけは

 

毎年仕事も休んで

 

お墓に母と手を合わしに行きます。

 

 

ここに来ると

 

いつも思い出します。

 

創業当時、経営の「け」も

 

分かっていなかった私は

 

本当に、経営に行き詰っていました。

 

 

 

だれも頼る人間もいなく

 

気づいたら父の墓標の前に

 

立ちすくんでいました。

 

 

 

夕刻の時、夕日が沈む時間

 

ただ時間だけを過ごし

 

大阪に変えると

 

まさに軌跡のようなことが起きて

 

今に至ります。

 

ただの偶然!?

 

父の仕業!?

 

どちらか分かりませんが

 

私は後者だと信じています、

 

感謝では言い尽くせません。

 

 

 

そして、無口な私とは

 

正反対、母は本当におしゃべりで

 

何も言わなかったら

 

永遠にしゃべり続ける母ですが

 

しゃべり空いてもいなくなり

 

命日に帰っては

 

一日中、父の思い出話を交えて

 

話し相手になるのが

 

毎年の日課です。

 

 

 

 

そして!

 

 

 

 

家族四人でよく言った

 

メチャメチャ美味しい

 

お好み焼きを

 

 

食べに行くもの

 

楽しみの一つ!(笑)

 

このお好み焼き屋さんに通って

 

もう、30年以上!

 

おっちゃんが焼いているのですが

 

全く味も変わらず、

 

相変わらず、ウマい!

 

とんでもなく、変な場所にあるのですが

 

いつも満員。

 

おっちゃんも年をとったのか

 

今年から夜の営業は辞めて

 

昼の営業だけになってしまうらしい。

 

そんなことはさて置いて

 

母のマシンガンおしゃべりは

 

止まりません!

 

私の聞き上手はこんなところで

 

鍛えられていたんだなと

 

変なことにうなづきながら、

 

心なしか、嬉しそうに話すので

 

息子が43歳のおっさんでも

 

やっぱりうれしいのかなと

 

思ったり、思わんかったりで

 

そんなこんなで

 

父の命日は終わりました、

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


父の日

またまた、ご無沙汰しております。

 

前回のブログでも書きましたが

 

現在、訳あって

 

 

 

「主夫」

 

 

 

しておりまして、

 

毎日、新しい料理の

 

試案をしながら

 

仕事もしっかりし

 

毎日楽しく、過ごしております。

 

 

 

今日は、いや昨日から

 

一時的に妻が我が家に帰ってきました。

 

 

 

実家のお父さんお母さん、

 

寂しいのを我慢しながら

 

健気に頑張る愛娘、

 

社員の理解と協力のおかげで

 

本当に奇跡的に

 

元気になってきました!

 

 

あともう一息、

 

いや、無理は禁物。

 

この機会にもっとゆっくり

 

してもらえたらと思っています。

 

 

 

なぜかというと、

 

「主夫」

 

以外に楽しい!!

 

 

主夫というより

 

料理が楽しい。

 

といっても私が使うのは

 

ほとんどフライパン料理。

 

 

色々作りましたが

 

なかなかの出来が、

 

だし巻き卵。

 

 

でも最高傑作は

 

オムライス!

 

 

私のこだわりは

 

卵!

 

フワフワに仕上げる為に

 

牛乳とマヨネーズを入れるんです。

 

そして風味を出すために

 

バターをフライパンに入れて

 

全部解けるか解けないかの時に

 

といた卵を流し込んで

 

トロトロの段階で

 

火を止める!!!

 

人生と一緒です、

 

焦っても粘ってもいけません!

 

「時」が来た時で火を止めます。

 

 

 

自分でいうのもなんですが

 

まいうーー!

 

です。

 

 

 

愛娘も気に入ってくれたようで

 

 

 

 

うちの愛娘はマジメ。

 

手紙もマジメ、起承転結が

 

しっかりしていて、

 

最後にちゃんとまとめてくれております。(笑)

 

 

昨日は妻が帰ってきて

 

主夫業で学んだ

 

オムライスを

 

結婚生活13年、

 

初めて、食べてもらいました。

 

 

病気は事実で

 

決して肯定出来ませんが、

 

起こった事実を

 

どう「解釈」するかで

 

未来は変わると思います。

 

事実は一つ、

 

解釈は無数。

 

 

 

事実、仕事ばかりで

 

会話もほとんどありませんでしたが

 

料理を作ったり

 

子供のことで話したり

 

ほとんど行くことがなかった

 

参観日にも行けたし、

 

素晴らしいことばかりです。

 

 

さらに長期化すると思っていた

 

病気も奇跡的に

 

快方に向かっている。

 

仕事も、社員たちが頑張って

 

私がいなくても

 

素晴らしい仕事をしてくれている。

 

 

人生は素晴らしい。

 

そして、オムライスは最高!(笑)

 

将来の私の夢、

 

 

老後、暖炉がある喫茶店を

 

どこか田舎で開く!

 

の実現のため

 

今はひたすら

 

クッキングパパ道に

 

精進します。