2022年の投稿

羊文学 「あいまいでいいよ」

前回のブログでは失礼しました。

先日の休日、サウナ、あかすり、マッサージで色々ほどけた林です。

 

突然ですが「羊文学」

 

って知ってます??

学問ではありません。

アーティスト名です。

 

その方たちの楽曲で

「あいまいでいいよ。」

という楽曲があります。

 

その中の歌詞で

あいまいでいいよ。

本当のことは後回し

わすれちゃおうよ

正直、衝撃を覚えました。

でもすぐに淵に落ちた落ちました。

 

あー。そうなんや。

そうやろな、自分もそうやったわ。。

うん、うん。

 

例えば、

「残業をしろ!苦労は買ってでもしろ!」って

思っている派閥

思っていない派閥

これは交わらない。

 

めちゃくちゃ、20代、30代、40代をがむしゃらに走って

考えて、こけて、立ち上がって、また走るを

繰り返してやっとわかった一旦の答え(これしたらいける、この考え方で突破できる)

をあいまいでいいよ。本当のことはあとまわし。

ってお持っている人に言っても、

まさに、馬の耳に念仏です。

当然です。

受け取る側には”準備”と”土台”がないので。

 

ややこしいのは、言われた方はバイアスを感じて

わかった”フリ”をするしフリやからわすれるし、

言った方は”言ったこと”で満足するし

分かるはずないのに「分かってない!」って

ストレスを感じる。

 

これは本質的ではない。

問題はシンプルである。

受け手は

あいまいでいいよ。

本当のことは後回し

なので

 

じゃ、仕事の上のリーダーやマネージャはどうすればいいか。

正解は「わかりません」笑

 

でもたぶん”課題の分離が必要である。

それは誰の課題なのか。

相手が成長したいか、したくないかという課題があったら

それは言う方の課題ではなく、受け手の課題。

ここを明確にしてないとお互いしんどい。

 

なぜ、残業しないか。

もっとシンプル。

「する必要がないから」

「純粋に帰りたいから。

残業より帰る方にパラダイスがあるから。

である。

 

ここは絶対押さえておくべき点。

だとこの歌を聞いて強く思った。

そして、残業してなくても、

まったくもって悪くないってこと。

悪い悪くないではなく、課題の分離をしないといけない。

 

 

もし残業して欲しい(成長して欲しい)という願望があったとしたら

残業は手段であって、目的というか仕事を楽しい!

「えっ、相席居酒屋行くより、仕事の方が楽しいやん。なんで?、なにか!?」

って思わせるのが、だれにもストレスがない唯一の解決方法ではないか。

もっと仕事しろ!あほ!って言うてる人の方が悪い。というか意味ない。

 

 

私の今はここまでで

この先はどうしたらいいか分からないので

これから考えます。

 

 

 

答えは風の中に吹かれている。

かも。

 

 

ただの独り言なので

これに対する批判は受け付けていません。

でもわかるわかる、お酒飲みに行こは

絶賛受付中です。

 

 


アウトプット

前回のブログから約2か月経ちましたね。

今年の1月から社長の日報を基本毎日書いているのですが

意味合いが違うので自分なりにかき分けてこちらにブログを書きます。

 

日報はその名の通り、日報です。オフィシャルです。

でもブログは何の意味もない、ただの私の頭の中のアウトプット。

お腹にガスがたまったら、こっそりオナラをするのと一緒です。

 

だから、そのオナラが面白くないとか、

傷ついたとかは言わないでください。

普通に傷つきます。笑

(でも自分なりにはしっかりとした目的と意味があります。)

 

さて、前置きがながくなったんですがこの2か月間、本当にいろいろありました。

私の人生の中でもまあまあです。

 

その前に私の好きなカレー屋さんの話をしましょう。

谷町でカレー好きは死なない人はたぶんいない!?

 

ダール

 

さんです。

わたしがこのカレーが好きな理由はシンプルに2つ。

①おいしい。

②イサギヨイ。

 

この2点です。

①は私の主観なのと、ダールで調べるとこよなくこの店を愛している人がおおい。

味はいたってシンプルな欧風カレー。

でも私は奥深い味を感じています。

 

②イサギヨイ。

これも私の主観。

たぶん店に行くと一番先に気づくのは店員さんがコップの水が無くなるとつぎに来てくれるスピードとそのアンテナの角度です。

ビンビンです。笑

これも勝手な私の主観ですが、「気に入らん奴はくるな!」を感じます。

接客態度は悪質なクレーマーが来たら即クレームレベルよりちょっと下。

※表現が難しいですが、そんなに悪くないです。私はむしろ好きです。

 

あととにかくスピードにこだわっています。(と思う。)

お金とかはカウンター内にまあまあ無造作になっています。

それより主眼をお客様において、とにかく熱々で食べごろを早く提供するに徹している。(と思う。)

 

是非、行ってみてください。

 

 

さあ、カレーの話をしていると何を書きたかったか忘れました。

あれ?

ホンマに忘れたので、また思い出したら更新します。

 


2022年始動

前回のブログから約10か月が過ぎました。

でも1月から「社長の日報」というのを初めて

こちらの方は休み以外ほぼ、毎日更新しています。

 

で、ブログと日報は切り分けたいと思います。

というか本質的に違うと思いますし。

 

ブログはただのボヤキというか

自分の言葉にならないことを文章にしているというか

気になる人だけ見てください。笑

 

おかげ様で当社は14期目を迎えることができました。

思い返せばいいこともありましたが、

しんどかったな。

って思う方が圧倒的に多いです。

それはずばり、

 

「人」

 

についてです。

うがって言うつもりではないのですが

私は経営者なので経営者の景色が見えます。

スタッフはスタッフなので雇用されているので

色んなものが担保された、安心という

一番不確かなものに支配されている状態での景色しか見えません。

つまり良くも悪くも「常識」に支配されいる状態です。

映画マトリックスで言えば、

プラグに繋がれている状態です。

※表現が悪いかもしれません。

 

支配されいるというのは

テレビ報道やSNSの情報に振り回されている人を見るとそうだなって思います。

私は極力テレビは見ません。

 

ある意味、常識も宗教に近いものだと思います。

怖すぎる。

民主主義で言うと、

例えば、例えばの話ですよ。

 

圧倒的に間違っている、

いや分かりやすく、地動説にしましょう。

 

地球が回っているんじゃない、

宇宙が回っているんだ!

という常識で定義されいる天動説、60億人

 

ちがう!

地球が回っているんだ。真実60億分の1

 

話が飛びすぎだと思いますが

私はなんで分かってもらえないんだ、

俺以外はアホだ。

常識に洗脳されている。

というかもっとアホなのは

自分で「なぜ」だけで

何も説明することができず、

ただ、去っていくのを傍観するだけでした。

 

でも先日、意を決して

「幹部合宿」

を断行しました。

 

 

 

目的は一つになることです。

 

 

 

ひとつになるには

それぞれが思っていることを、

腹の中に貯めていることを

全部テーブルに出して

棚卸して整理整頓する必要がありました。

これに丸1日以上かけました。。

まだまだ足りませんが、

一定の効果はありました。

 

その工程が終わってから

本題に入り方は

韓国アカスリしてから

サウナに入る位、

意見の出る感じが

全然違いました。笑

 

いい合宿ができたと思いますし、

いいキックオフができると思います。

2日間、独房みたいな部屋に缶詰めになって

たどりついた答えは

どんな素晴らしい戦略があっても

結局は「人」ということ。

そして人を本質的に、モチベーション3.0で動くのは

理屈でななく、エモーションなるな部分が大きい。

マネージメントとリーダーシップが必要です。

これも4人で得意分野と不得意なことに分け

役割分担しました。

 

これからも「人」で悩み続け

諦めず、

未完成を楽しみ、

栄光への架橋を

情熱の薔薇を胸にさして

渡っていきたいと思います。

 

 


老舗のリーズナブルで極上のフレンチのランチ♡ 天満橋 ル・ビストロ クードポール

天満橋の老舗のフレンチ  ル・ビストロ クードポール

大阪のオフィスビル街の中にひっそりと佇む可愛いお店。
老舗フレンチのル・ビストロ クードポールです。

今年こそは、色々な意味で良い年にしたい イナっちです💖
ちょっと奮発して、フレンチのランチをいただいちゃいます‼

では、早速! ご紹介したいと思います。(#^.^#)

ドアを開けると とっても素敵なカウンター席があります。
オレンジと黄色のあたたかみのある色ですね。💛

入口付近は、古き良き時代のパリとでもいうのでしょうか。
すべての芸術が華やかな時代!

店内は、クラッシックで上品で清潔感のある空間です。
白いテーブルクロスがフランス料理のお店って感じでいいですね。(´∀`*)ウフフ

ランチメニューは、
パスタランチ     1320円
クードポールランチ  3080円
スペシャルランチ   5500円

とありまして、 イナっちは、真ん中のクードポールランチをいただくことにしました。

前菜   ローストビーフのサラダ

とっても綺麗な色のローストビーフですね。
色鮮やかなローストビーフに野菜が巻かれています。この野菜がとっても美味しいです。
野菜本来の持つ甘味がいいですね。ローストビーフも柔らかくてジューシーなのでフレッシュな野菜との相性抜群です。

建築物フェチのイナっちを興奮させたのが、このフォークやナイフを置くなんていうんだろう? このナイフを置く場所がいいですね。宮大工は釘を使わず、型ハメするじゃないですか!それですよ~!((笑) オタクの独り言です・・・。

オニオングラタンスープ

チーズと玉葱のいい匂い💛
イナっち、お上品に食べていたつもりですが、アツアツなので、
フーフーして食べました。((笑)

サワラのポワレ ヴァンブランソース

サワラの肉厚感すご~い!
オーナーシェフにメインは、魚とお肉(フランス鴨のコンフィ)とどちらがおススメですかとお聞きしたら「魚」と教えてくださったので、魚にしましたぁ。♪

サワラは見ての通り、しっとりしてしっかりした食べ応えです。
野菜の甘味とソースとマッシュポテトが一緒になって全力でサワラのポワレの美味しさを全力で後押しています。

とてもシンプルな味付けなのですが、シェフの腕の良さが光りますね。

デザート   クリームブリュレとアップルパイのタルト

甘い香りに思わずのけぞるイナっち!
一口食べるとそこまで甘くなく丁度いい甘さです。

思わず笑顔になれる優しいデザートです。

イナっち、いつもはコーヒーのブラック派なのですが、
デザートをいただくので、お飲み物はお紅茶にしました。hohoho

ティーカップ&ソーサーは、リチャード・ジノリ。
ミルクは温められているではないですかぁ~💖
なんて、心揺さぶられるサービスなんでしょう!

天満橋の名店のフレンチは、
あっさりした味付けで日本人に合うように工夫されたフランス料理です。
食材にもこだわった健康的なフランス料理店です。

 

 

ル・ビストロ クードポール
大阪市中央区船越町1-3-5
06-6941-8577