2022年5月の投稿

羊文学 「あいまいでいいよ」

前回のブログでは失礼しました。

先日の休日、サウナ、あかすり、マッサージで色々ほどけた林です。

 

突然ですが「羊文学」

 

って知ってます??

学問ではありません。

アーティスト名です。

 

その方たちの楽曲で

「あいまいでいいよ。」

という楽曲があります。

 

その中の歌詞で

あいまいでいいよ。

本当のことは後回し

わすれちゃおうよ

正直、衝撃を覚えました。

でもすぐに淵に落ちた落ちました。

 

あー。そうなんや。

そうやろな、自分もそうやったわ。。

うん、うん。

 

例えば、

「残業をしろ!苦労は買ってでもしろ!」って

思っている派閥

思っていない派閥

これは交わらない。

 

めちゃくちゃ、20代、30代、40代をがむしゃらに走って

考えて、こけて、立ち上がって、また走るを

繰り返してやっとわかった一旦の答え(これしたらいける、この考え方で突破できる)

をあいまいでいいよ。本当のことはあとまわし。

ってお持っている人に言っても、

まさに、馬の耳に念仏です。

当然です。

受け取る側には”準備”と”土台”がないので。

 

ややこしいのは、言われた方はバイアスを感じて

わかった”フリ”をするしフリやからわすれるし、

言った方は”言ったこと”で満足するし

分かるはずないのに「分かってない!」って

ストレスを感じる。

 

これは本質的ではない。

問題はシンプルである。

受け手は

あいまいでいいよ。

本当のことは後回し

なので

 

じゃ、仕事の上のリーダーやマネージャはどうすればいいか。

正解は「わかりません」笑

 

でもたぶん”課題の分離が必要である。

それは誰の課題なのか。

相手が成長したいか、したくないかという課題があったら

それは言う方の課題ではなく、受け手の課題。

ここを明確にしてないとお互いしんどい。

 

なぜ、残業しないか。

もっとシンプル。

「する必要がないから」

「純粋に帰りたいから。

残業より帰る方にパラダイスがあるから。

である。

 

ここは絶対押さえておくべき点。

だとこの歌を聞いて強く思った。

そして、残業してなくても、

まったくもって悪くないってこと。

悪い悪くないではなく、課題の分離をしないといけない。

 

 

もし残業して欲しい(成長して欲しい)という願望があったとしたら

残業は手段であって、目的というか仕事を楽しい!

「えっ、相席居酒屋行くより、仕事の方が楽しいやん。なんで?、なにか!?」

って思わせるのが、だれにもストレスがない唯一の解決方法ではないか。

もっと仕事しろ!あほ!って言うてる人の方が悪い。というか意味ない。

 

 

私の今はここまでで

この先はどうしたらいいか分からないので

これから考えます。

 

 

 

答えは風の中に吹かれている。

かも。

 

 

ただの独り言なので

これに対する批判は受け付けていません。

でもわかるわかる、お酒飲みに行こは

絶賛受付中です。

 

 


アウトプット

前回のブログから約2か月経ちましたね。

今年の1月から社長の日報を基本毎日書いているのですが

意味合いが違うので自分なりにかき分けてこちらにブログを書きます。

 

日報はその名の通り、日報です。オフィシャルです。

でもブログは何の意味もない、ただの私の頭の中のアウトプット。

お腹にガスがたまったら、こっそりオナラをするのと一緒です。

 

だから、そのオナラが面白くないとか、

傷ついたとかは言わないでください。

普通に傷つきます。笑

(でも自分なりにはしっかりとした目的と意味があります。)

 

さて、前置きがながくなったんですがこの2か月間、本当にいろいろありました。

私の人生の中でもまあまあです。

 

その前に私の好きなカレー屋さんの話をしましょう。

谷町でカレー好きは死なない人はたぶんいない!?

 

ダール

 

さんです。

わたしがこのカレーが好きな理由はシンプルに2つ。

①おいしい。

②イサギヨイ。

 

この2点です。

①は私の主観なのと、ダールで調べるとこよなくこの店を愛している人がおおい。

味はいたってシンプルな欧風カレー。

でも私は奥深い味を感じています。

 

②イサギヨイ。

これも私の主観。

たぶん店に行くと一番先に気づくのは店員さんがコップの水が無くなるとつぎに来てくれるスピードとそのアンテナの角度です。

ビンビンです。笑

これも勝手な私の主観ですが、「気に入らん奴はくるな!」を感じます。

接客態度は悪質なクレーマーが来たら即クレームレベルよりちょっと下。

※表現が難しいですが、そんなに悪くないです。私はむしろ好きです。

 

あととにかくスピードにこだわっています。(と思う。)

お金とかはカウンター内にまあまあ無造作になっています。

それより主眼をお客様において、とにかく熱々で食べごろを早く提供するに徹している。(と思う。)

 

是非、行ってみてください。

 

 

さあ、カレーの話をしていると何を書きたかったか忘れました。

あれ?

ホンマに忘れたので、また思い出したら更新します。