羊文学 「あいまいでいいよ」

前回のブログでは失礼しました。

先日の休日、サウナ、あかすり、マッサージで色々ほどけた林です。

 

突然ですが「羊文学」

 

って知ってます??

学問ではありません。

アーティスト名です。

 

その方たちの楽曲で

「あいまいでいいよ。」

という楽曲があります。

 

その中の歌詞で

あいまいでいいよ。

本当のことは後回し

わすれちゃおうよ

正直、衝撃を覚えました。

でもすぐに淵に落ちた落ちました。

 

あー。そうなんや。

そうやろな、自分もそうやったわ。。

うん、うん。

 

例えば、

「残業をしろ!苦労は買ってでもしろ!」って

思っている派閥

思っていない派閥

これは交わらない。

 

めちゃくちゃ、20代、30代、40代をがむしゃらに走って

考えて、こけて、立ち上がって、また走るを

繰り返してやっとわかった一旦の答え(これしたらいける、この考え方で突破できる)

をあいまいでいいよ。本当のことはあとまわし。

ってお持っている人に言っても、

まさに、馬の耳に念仏です。

当然です。

受け取る側には”準備”と”土台”がないので。

 

ややこしいのは、言われた方はバイアスを感じて

わかった”フリ”をするしフリやからわすれるし、

言った方は”言ったこと”で満足するし

分かるはずないのに「分かってない!」って

ストレスを感じる。

 

これは本質的ではない。

問題はシンプルである。

受け手は

あいまいでいいよ。

本当のことは後回し

なので

 

じゃ、仕事の上のリーダーやマネージャはどうすればいいか。

正解は「わかりません」笑

 

でもたぶん”課題の分離が必要である。

それは誰の課題なのか。

相手が成長したいか、したくないかという課題があったら

それは言う方の課題ではなく、受け手の課題。

ここを明確にしてないとお互いしんどい。

 

なぜ、残業しないか。

もっとシンプル。

「する必要がないから」

「純粋に帰りたいから。

残業より帰る方にパラダイスがあるから。

である。

 

ここは絶対押さえておくべき点。

だとこの歌を聞いて強く思った。

そして、残業してなくても、

まったくもって悪くないってこと。

悪い悪くないではなく、課題の分離をしないといけない。

 

 

もし残業して欲しい(成長して欲しい)という願望があったとしたら

残業は手段であって、目的というか仕事を楽しい!

「えっ、相席居酒屋行くより、仕事の方が楽しいやん。なんで?、なにか!?」

って思わせるのが、だれにもストレスがない唯一の解決方法ではないか。

もっと仕事しろ!あほ!って言うてる人の方が悪い。というか意味ない。

 

 

私の今はここまでで

この先はどうしたらいいか分からないので

これから考えます。

 

 

 

答えは風の中に吹かれている。

かも。

 

 

ただの独り言なので

これに対する批判は受け付けていません。

でもわかるわかる、お酒飲みに行こは

絶賛受付中です。

 

 


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