中古マンション専門家の日記

中古マンションをかしこく購入するための新サイトオープン

初めまして、私株式会社イーナリンクの林と申します。

この度弊社運営の新WEBサイトを立ち上げる運びとなりました。

その名も「中古マンション・ラボ」

中古マンションをかしこく購入するための、研究所です。

 

昨今はインターネットが普及し、より手軽に物件情報が手に入るようになりました。

その為、お客様は物件情報ばかりに凝視し

中古マンションを購入する前に知りべきことについては

あまり注視していないこと。

 

中古マンションと言えど、人生の中で大きなお買い物です。

最初に予備知識を得ていることで、避けることが出来るリスクや

かしこい住宅ローンの組み方等、中古マンション購入検討されている方に

お伝えしたいことが沢山あります。

 

そんなお客様の為に動画を中心に分からないこと、不安に思うことを

共有し、解決するQ&Aサイトをオープンしました。

 

中古マンションをかしこく購入したい方は

是非、トップページにあるお悩み相談フォームより

ご相談頂ければと思います。

本日は当ホームページの閲覧ありがとうございました。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

IMG_1805

 

株式会社イーナリンク

代表取締役 林 和男


第6回中古マンション探しセミナーを終えて。

今回で6回目となった、「かしこい中古マンション購入セミナー」

定員20名ということで開催しましたが

今回は会場がオーバーするほどご盛況頂き

無事終えることが出来ました。

 

このセミナーを終えて感じたことは

皆様、真剣であること。

約2時間のセミナーですが

私も含め各講師のお話を食いる目でご覧頂き

しっかりとメモをとって

本当に皆様真剣に中古マンション探しを考えてるんだなと

強いお気持ちを感じることが出来ました。

 

今回は本当にすごく、セミナーが終わってからも

次のセミナーはいつですか?

個別相談は可能ですか?

お問い合わせを頂く位です。

 

私は日々中古マンション売買を仲介する立場で

私が思う「かしこい中古マンション探し」についてお話しましたが

私は伝えたいことは一つ。

 

事前にきちんと予備知識得て探し始めること。

 

知っておくべきことを知っておく。

これがあるのとないとは大きく結果が違います。

次回開催はまだ未定ですが4月位には開催したいと思いますので

セミナー参加にご興味ある方は下記より

ご予約を頂ければ、優先的に開催が決まりましたら

ご連絡を差し上げます。

 

セミナー参加予約は↓↓↓↓↓↓

https://www.iinalink.co.jp/blog/wp/contact/

 

 


第6回 かしこい中古マンション購入セミナー開催しました。

今回で開催も6回目となるセミナー

「かしこい中古マンション購入セミナー」でしたが

今回は定員オーバーするくらいのご予約で

本当に多くのお客様にご参加頂きました!

セミナー

終了後にアンケートに目を通すと

皆様真剣に中古マンション購入をご検討で

 

すぐに相談に乗ってほしい!等

沢山のお言葉を頂き、本当に嬉しく思います。

数も6回目となり完成度も上がってきてるのかなと思います。

次の開催は未定ですが、次も試行を重ねてさらに

皆様のお役に立てるセミナーに出来ればと思います。


新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、2014年どんな年になるでしょうか?

中古マンション市場は1月から繁忙期に入ります。

売り出し物件もたくさん出ますが、反面買う人も増えます。

中古マンションを購入される方は立地や間取りももちろんのこと

将来を見込んだ資産性も重んじて中古マンションの購入を検討されます。

 

人気の物件はまさに早い者勝ちです。

 

いい中古マンションを購入するには只々漠然と

探しているのはダメです。

中古マンション購入の為の予備知識、資金計画なども

しっかり準備した上で、希望条件に近い物件が

見つかったら、すぐに手を挙げれる準備が不可欠です。

 

そんなかしこい中古マンション購入をサポートする為

毎回好評の第6回「かしこい中古マンション購入セミナー」を開催致します。

参加費は無料になっておりますので是非ご参加頂けたらと思います。

セミナー詳細: https://www.iinalink.co.jp/blog/wp/new-seminar/

 

2014年皆様にとって健やかで素晴らしい年になることをお祈りしております。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。笑顔のイナっち

 

 


日本とアメリカの不動産業界事情

日本とアメリカの不動産業界

今日はある1件の反響を頂き、すぐに案内することになりました。

そのお客様はアメリカ在住で日本に住むお母様の為に

中古マンションを探しているとの事でした。

そして物件案内中色々とお話しを伺っておりますと

そのお客様はアメリカで不動産関係のお仕事をさせているとのこと。

常々、日本の遅れている不動産業界とは違い

先進しているアメリカの不動産業界の話を聞いてみたかったので

すごく驚きました。

アメリカと日本の違いを一言に言い表すと

 

クリア、つまり透明化されているかされていないかです。

 

日本では古い不動産取引業法にしばられ、両手取引が合法的に認められ

さらには物件情報のデータベースが隠ぺいされ素人の方には見ることができません。

それどころか売却を依頼された不動産業者は両手取引を優先するあまり

レインズ(物件データベース)にあえて掲載しない業者までいます。

つまり真実はブラックボックスに覆われ、見ることができません。

イコール素人のお客様は不動産会社またはその担当者を真実か信じないか

みたいな話になっていまします。

 

それとは違いアメリカでは日本にレインズ(物件情報データベース)と同じようなものが

多少のインナーフェイスの違いはあるものの

素人の方でも閲覧できるのです。

さらにはアメリカでは両手取引は非合法かどうかは確認するのを

忘れましたが、両手取引をすると不動産エージェントとして

その地位が揺らいでしまうそうです。

もちろん、日本の不動産屋とは社会的地位も違います。

 

さらに細かいことも色々と伺いましたら

日本とアメリカでは全く違うことをはっきり違うことを再認識できましたし

変わらなければならないとはっきり思います。

 

その結果が日本とアメリカではっきり出ています。

これは文化や日本が地震大国ということも背景にあるかもしれませんが

日本は基本的にスクラップアンドビルド、建てては壊す。

日本の経済的不動産価値(建物)は20年でゼロになります。

 

しかしアメリカでは基本的に不動産を買えば

不動産価値は上がっていく、というよりも意識をもって上げていく風土があります。

それはこまめにリフォームを繰り返しまたその履歴をきちんと残し

その価値がきちんと評価される環境にあります。

 

つまりはこの差は莫大な経済効果があるのです。

日本は成長戦略の一環で中古市場を今の倍の20兆円規模にすると言っていますが

実際は机上の空論に近い状態です。

まずはこの宅建業法を見直す必要があります。

 

そうすることで素人のお客様も積極的に不動産購入を安心して

購入することが出来ますし、不動産価値は引き算ではなく

積み上げていくことができるのです。

 

しかし現状は民主党がこの両手取引を撤廃とマニフェストを掲げると

大手不動産会社の株価は下落し

数日のうちにそのマニフェストはなくなりました。

明らかに利権です。

 

孫さんがインターネット革命と称して今回改革をしましたが

不動産業界でも民間主導でないとこの悪しき慣習は改善しないでしょう。

私にはそんな大それたことは出来ませんが

ご縁があって当社もしくは私にお声をかけて頂けるお客様には

情報を透明化し、より新しい情報をより正確に伝え

日々不動産に従事する立場として、アドバイスをさせてもらい

間違いのない不動産購入をお手伝いすること日々実勢していき

やがて何かのきっかけでそれが広まることを信じたいと思います。