マンションの買い方

成功する中古マンションの買い方

初心者の方は必ずお読みください。中古マンション購入、成功の秘訣とは?

成功のポイント

中古マンションでよくある失敗

  • 設備等の保証が不十分だった。
  • 女性一人で不動産屋に行くといい加減な対応をされた。
  • 不動産屋によって言うことが違うので、どうも信用できない。
  • 不動産購入に際して住宅ローン控除等の税金についての知識が不十分だった。
  • 中古マンションを買ったはいいけど、耐震問題が不安・・・
  • 初心者なので、物件情報の集め方がわからない・・・
  • 住宅ローンもいろいろありすぎて結局よくわからない

新築より価格が安く、数ある物件から立地も選べてリフォームも楽しめる中古マンションを検討したい!!
しかし初めての物件探しで分からないことが多く、設備等の保証もなくて不安。

成功のポイントは3点!

01資金計画を立てる

■住宅ローンは多様化している

住宅ローンは一般的に“変動金利”と“固定金利”に分かれます。

  • 変動金利

    変動金利は固定金利より金利が低いのが一般的ですが、反面半年に1回の金利の見直しがありますので、将来的に金利上昇で支払額が高くなってしまう可能性があります。

  • 固定金利

    固定金利は金利が少し高いものの、固定期期間中は金利が固定ですので、金利上昇のリスクはありません。

最近はそれぞれの特性を合わせた変動と固定のミックス型の住宅ローンもあり、
さらには信託銀行、ネット銀行などが低金利をうたい文句に住宅ローンを扱っており
それぞれ一長一短があり多様化しております。
団体信用生命保険もがん保険、三大疾病等の特約付きの金融機関もあり、
住宅ローンを組むと同時に現在加入されている生命保険を見直しすることも出来ます。

■住宅ローンの審査が心配

住宅ローンは近年厳しくなっています。
しかし、私どもがお客様の諸条件(購入動機、ご職業、職務経歴、頭金、貯蓄額、他借入状況等)を
しっかりヒアリングすることで、優遇金利の条件が良くなったり、
または通りにくい住宅ローン審査が通ったりすることがございます。

通常長期でローンを組む住宅ローンでは0.1%の違いでお支払いに
大きな違いが出ますので担当者にしっかり相談することが大切です。

■不動産を持つといろいろな税金がかかってくる

中古マンションを購入すると思わぬ税金がかかったり、実は税金の還付、軽減があるのですが
税金の還付、軽減はほとんどが申告制の上税務署も進んで教えてくれません。
さらにご親類様からの住宅資金の贈与、相続又は相続資産を売却してのお買い換えなどとなると
かなり大きな税金がかかったり、または軽減することもできますので 事前の情報収集が必要です。

■マンション購入の諸費用って、どれくらい?

住宅ローンを組む場合は金融機関に払う保証料、事務手数料。
さらに登記をするための登記費用(司法書士への報酬、登録免許税等)管理費等の清算、固定資産税、
都市計画税の清算、火災保険料、仲介手数料等の諸費用がかかっています。
物件探しの段階でこれらの諸費用を事前に確認しておくことが大切です。

02中古マンションの専門家に聞くこと

■インターネット、情報誌で物件を探しているが・・・

不動産業界は実に閉鎖的で、広告が出来ない物件があったり、
情報誌では掲載するのに入稿、印刷のタイムラグがあるので問い合わせした時にはもう成約していたり、
同じ物件でも価格が違ったりすることもざらにあります。
時にはお客様から問い合わせを得るため存在しない物件
またはとっくに成約しているのに広告している物件も絶対ないとは言い切れません。

■「不動産と聞くとちょっと怖い」なぜでしょうか?

初めての物件探しや、女性一人での物件探し。
「不動産と聞くとちょっと怖い」なんて声を、よく聞きますね。
なぜこんなことが起きてしまうのでしょうか?
それは不動産業界の“古い仕組み”と“慣行“から来る閉鎖的な体質、
フルコミッション、高率歩合というような給与体系が多くその弊害として

  • 悪質な営業
  • 儲け主義
  • 経験の浅い
    営業マン
  • 地上げなどの
    悪印象

などが挙げられます。
これも全て不動産屋の身から出たさび、こんなだから信用されないことがしばしばおこります。

イーナリンクは無理な物件のご提案などいたしません!
相談も無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

03住宅検査

■中古マンションを買うと保証はあるの?

保証はあります。しかし、その補償期間は2~3か月で以下の3つに限定されます。

  • 給排水管の不良
  • シロアリ被害
  • 雨漏り

それ以外は売主買主双方で特約を設定し、引き渡しから1週間~2週間程度が一般的で、
しかも買主様が内覧に変える時間は大抵15分程度、そこで不良個所を見つけるのは困難を極めます。
ですので、実情見つかっても補償期間が過ぎているというのは良く見られ
その期間が過ぎると補償はなく、補修はすべて自己負担になります。

■中古マンションは耐震が心配・・・。

  • 旧・耐震基準
    昭和56年(1981年)
    5月31日以前
  • 建築基準法が改定
    昭和56年(1981年)
    6月1日
    昭和56年(1981年)
    6月1日
  • 新・耐震基準
    昭和56年(1981年)6月1日以降に
    建築確認申請をして建築した物件

最近はこの質問がすごく多いですね、
一つの目安になるのは昭和56年(1981年)に建築基準法が改定され、特に耐震基準が厳しくなっております。
しかし気をつけて頂きたいのが昭和56年6月1日に施工された基準ですので
この日以降に建築確認申請が受理された物件がこの新耐震基準に該当します。
マンションは建築に数カ月掛かりますので、昭和56年築の物件でも新耐震ではない物件もあります。

イーナリンクのお客様との約束

01.お客様の不安を全て聞きます。納得するまで説明します。

■いきなり物件提案はしません。

いきなり物件提案はしません。
まずは物件探しの条件、資金計画等ご納得いただきます。その上で物件探しをスタートします。
「お客様が知っていれば選択実行出来たこと」
「私が知っていれば、アドバイス出来たこと」
そんな些細なことが一生の買い物である不動産の購入について大きな落とし穴となる場合があります。
その様なことがないよう、初回はお互いの顔を合わせじっくりとお客様の考えや不安を
ヒアリングさせて頂くことをご提案しております(この時基本的に具体的な物件提案は致しません)。
その上で当社の考えと各サービスをご案内させて頂きます。

02.しつこい営業はしません

■お客様の意思を尊重致します

その後はメールを中心にお客様の希望する方法で連絡を取り合い、物件ご提案をさせて頂きます。
初回に顔を合わせじっくりとお話を伺えたお客様に関しては、満足度100%を目指して対応致します。

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