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社員紹介

昏石 拓三

未来は未知数。
だからこそおもしろい

昏石 拓三 TAKUZO KUREISHI 営業部
入社年
2008年
趣味
映画鑑賞
座右の銘
自分が支えていると思っているものに 所詮は支えられている
昏石 拓三

まだまだ、これから

不動産会社に就職して以来、長らく新築マンションの販売に携わっていた。やればやるほど力がつき、目に見えて成果がわかる営業の仕事はおもしろかった。厳しい環境のなかで、夜遅くまで、ときには休日も返上して夢中で仕事に打ち込んだ。その甲斐もあってトップ営業となり部長職にまでのぼり詰め、前職では役員も経験。しかし、数年が経ったころ、会社の方向性と自分がつくりたい未来との間にズレが生じ始めた。新築マンション販売から投資用ワンルームマンション販売への事業転換。売上ノルマ達成のために不動産投資の知識がないお客様に投資用マンションを半ば強引に勧める。相手に損をさせることも承知のうえで営業することに後ろめたさを感じ始めた。そんなとき、当時同僚だった現イーナリンク社長である林が退職。不誠実な会社の方針に疑問を抱いてのことだった。「一緒に会社つくりませんか?」。新たに不動産仲介会社を立ち上げた林から声がかかった。「目の前にいる人の幸せに深く貢献したい」。意志を燃やす林を見て決意した。お客様の人生の大きな買い物に立ち会うパートナーとして誠実であり続けたい、と。40歳間近。まだまだ挑戦できる。

理想の会社をつくりたい

林と二人三脚で新会社の準備を始めた。事務所もなく、半年ほどは林の自宅で仕事や打ち合わせをした。イーナリンクが大切にしたいこと、目の前のこと、これからのこと・・・話は尽きなかった。私も林も不動産仲介の経験はなかったので、まずは専門知識の勉強や情報収集から始めた。「これからはウェブの時代だ」。林の発案で自社の物件検索サイトを立ち上げ、集客を開始。当時まだまだアナログだった不動産業界では革新的だった。このアプローチが功を奏して、お客様からの反響も続々と舞い込んだ。私の選択を見て、「役員の立場や待遇を捨ててどうして新しい会社に?」と驚く人もいるかもしれない。でも私にとってはおもしろくてたまらなかった。毎日が未知。毎日が挑戦。不誠実にお客様に売りつける営業をしていたころの罪悪感はもうない。「理想の会社をつくるんだ」と志を同じくした仲間と、お客様の幸せをとことん追求できる今のほうが、心も健全で幸せなんですよ。

昏石 拓三 昏石 拓三

未完成。だからおもしろい

私が就職活動をしていたのは、ちょうどバブルのころ。売り手市場で就職先はいくらでもあったけど、私はあえて名の知られていない会社を選んだ。大企業に入ってすでに用意されたレールに乗っかるのがこわかったからだ。決まりきった未来に貴重な人生の時間を費やすより、自分の手で会社を大きくしていくダイナミズムを味わいながら生きていたい。いくつかの会社を経験したが、今こうしてイーナリンクで働いているのもそんな挑戦を続けたかったからだ。うちは大企業ではないし、ネームバリューがあるわけでもない。はっきり言うと、うちには「ないもの」のほうが多い。どんな未来がやってくるかさえ未知数(笑)。まだまだ未完成なんです。だからこそどんなことにもチャレンジできるし、いきなり会社の命運を握ることだってできる。自分が考えていることがそのまま会社のカタチになっていく喜びはやみつきになりますよ。このおもしろさを、ぜひ一緒に味わいましょう。

昏石 拓三

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