STAFF
社員紹介

中山 志帆

イーナリンクという「場」で
自分らしく生きていたい

中山 志帆 SHIHO NAKAYAMA マーケティング部
入社年
2017年
趣味
カフェ巡り・神社&仏閣巡り
座右の銘
日日是好日
中山 志帆

自分の意志で

昔から体を動かすのが大好きだった。学生時代はずっと運動部に所属し、流れに身を任せるように大学もスポーツ科へ。そこではラクロスに打ち込んだ。もともと遠慮がちでまわりに合わせて何かを選ぶような保守的な性格だった。将来は教師やインストラクターを目指す友人が多いなか、きっとわたしもその道を歩むんだろうなとなんとなく思っていた。大学3回生になり、将来について考えていたとき、漠然とした不安に駆られた。ラクロス部ではレギュラーから外れて控え選手だったこともあり、本来の自分らしさを発揮できなくなっていた。このまま流されるように部活を続けて、なんとなく「スポーツだけ頑張りました」で終わっていいのだろうか。そんなとき、友人からおもしろい話が舞い込んだ。とある企業が学生向けに運営する農業インターンシップへのお誘いだった。全国から集まった仲間と共同生活をしながら、北海道での就農体験を通して「働くとはなにか?」を考えるというもの。「決めた、北海道に行こう」。大胆にも即決した。レールのうえを歩いてきた自分をいったんまっさらにしたかったのかもしれない。残りの大学生活は就活支援団体や自己啓発セミナーなど好きなことに打ち込み、人との深い関わりのなかで充実した日々を過ごした。

女性の働き方の可能性を広げたい

大学卒業後、就職した会社で人事採用部を経験するも、軍隊のようなタテ社会に馴染めずに退社。フリーターとして飲食店を転々とし、大学時代に知った自己啓発の勉強に励んだ。そこで出会ったパートナーと結婚。すぐに妊娠、女の子を出産した。子育てをしながら、自己啓発のイベントなどを主催するかたわら、在宅ワークをかけ持ちし、パソコンを覚えてフリーランスに。まわりがどうだ、一般的にはどうだ、ではなく、好きなことに打ち込んだ。自分の心に正直に、やりたいことに挑戦する日々はおもしろかった。その後、離婚を経験。働き方を再度見つめ直し、自分自身をさらに活かしたいと、前職のころからお世話になっていた林社長のもとで働かせてもらうことに。現在はウェブサイトへの物件情報の掲載や反響管理など営業サポートの仕事をおこなっている。社長は輝く自分を追い求めることを応援してくれる。子どもがいると働きにくい、肩身の狭い思いする、母とはこうあるべき・・・そんな常識に縛られてキュークツになることもない。ときには娘を会社に連れてきたり、自宅勤務をさせてもらったり、試行錯誤しながら新たな働き方をつくりあげていくことをよしとしてくれるから。そんなわたしの目標は、女性の働き方の可能性をさらに広げていくことだ。

中山 志帆 中山 志帆

自分という人間を、ていねいに生きる

「志帆」。父がつけてくれたこの名前をとても気に入っている。「志」という漢字は、「士」と「心」にわけられる。「士」は足あと、行動。「心」は心。「帆」は、帆柱に高く布を張り、風を受けて船を目的の方向へ進めていく意を表す。赴くままに心と行動を一致させて進む。わたしを後押ししてくれる風を受けながら。この風ってなんだろう、と考えたとき、わたしは環境だと思う。心が向かいたい方向にまっすぐ進んでいくには、どんな環境に身を置くか、どの方向の風に乗るかがやっぱり大切だと思う。わたしは、イーナリンクという「場」で、自分らしく生きていたい。そして皆がいきいきと夢を追いかけられる場をつくりたい。「縁ある人への貢献」。それはお客様に対しても、働く仲間に対してもそう。イーナリンクが大切にしている考え方だ。今度はわたしも出会ってくれた人をとことん大切に、そしてこれから出会う人、モノ、場所にワクワクしながら、ていねいに、自分という人間を生きていきたい。

中山 志帆

他の社員を見る