STAFF
社員紹介

渕口 良伸

未来をつくるのは
今の自分の選択だ

渕口 良伸 YOSHINOBU FUCHIGUCHI 営業部
入社年
2019年
趣味
サッカー・フットサル・映画鑑賞
座右の銘
「ごちゃごちゃ言うな。やればわかる」
渕口 良伸

厳しい環境を選びなさい

僕は夢中になれるものを探していた。なんとなく職探しをしていたそのころ。上の子が所属していたサッカーチームの卒団式に立ち会った。そこでコーチがメンバーにこんな言葉を送っていた。「成長したいなら厳しい環境に身を置きなさい。しんどいときこそ成長しているんだよ」と。その言葉は僕の胸に大きく刺さった。当時は運送業で事務職をしていたが、13年ほど勤めていた職場環境や給与に不満があったわけではない。ただ、生活のためだけに割り切って働く日々はどこかつまらなく、やきもきしていた。子どもたちに誇れる生き方ができているだろうか?考えれば考えるほど「このままやったらあかん」という思いが大きくなった。「成長したいなら厳しい環境を選びなさい」。コーチの言葉が再び響く。自分の人生の大半を費やす仕事。最初からやるべきことが決まったルーティンワークや替えの効く仕事ではなく、自分自身が必要とされる仕事がしたい。自分の手で会社を大きくしていくような挑戦がしたい。改めて本腰を入れて職探しをはじめ、イーナリンクに出会った。

プライドの持てる営業を

もともと住宅の建材が好きで不動産業界にも興味があったため、イーナリンクの求人募集が目に留まった。はじめて面接で社長と話し、その人柄や考え方に惹かれた。お客様の真の幸せを考えたうえで、不動産のメリット・デメリットを包み隠さず伝える。そんな営業スタイルに誠実さを感じた。また、お客様のライフスタイルや大事にされている価値観をじっくりとお聞きし、あえて「買わない」という選択肢を提案することさえある。そんな会社の利益だけに走らないまっとうな考え方にも非常に共感した。この会社は嘘をつかない。ここでなら本気でお客様のことを考え、プライドを持って営業ができる。そう確信した。「家を買う」というお客様の人生の一大イベントに立ち会う不動産営業という仕事。お客様は本気。もちろん営業マンである僕たちもそれ以上に本気。お客様の人生に寄り添い、理想の暮らしをカタチにしていくプロセスは非常にやりがいがあるし、お客様の喜ばれる顔を一番近くで見ることができるのは何よりもうれしい。イーナリンクは現在、不動産仲介をメインに事業展開をしているが、たとえば店舗建築や体感型リフォームショールームの機能を兼ねたカフェの運営など、住宅を基軸とした幅広くさまざまな挑戦をしていきたい。

渕口 良伸 渕口 良伸

おもしろい未来を切り拓く

就職活動中に学生さんに伝えたいのは、常識や固定概念にとらわれないでほしいということ。僕は「絶対にこうでないといけない」という考え方があまり好きじゃなくて。子育てを通して実感することが増えたのだが、子どもが何かやってみようと思ったときに「これはダメ」「まだできないでしょ」と制限するのはもったいないと感じる。たとえば、2歳の子に「まだお箸は持てないからスプーンね」と最初から決めてしまうんじゃなくて、お箸を持たせてみる。すると意外とできたりする。仕事も同じ。何か新しい挑戦をしようとするとき、決まりきったモノサシだけで判断すると可能性は狭まってしまう。「一般的にはこうでしょ」ではなく「こういう見方もあるんじゃない?」と柔軟な発想で可能性を信じたい。イーナリンクには、それを心から応援してくれる環境がある。入社してからまだ1ヶ月の僕が「こんなことしてみたいんです」と言えば「おもしろいな、やってみたら?」と社長はいつも背中を押してくれる。未来をつくるのは今の自分の選択だ。だからこそ厳しくても心がワクワクするほうを選び続けて、おもしろい未来を切り拓いていきたい。

渕口 良伸

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