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社員紹介

松井 那興

仲間とともに
まだ見ぬ景色が見たい

松井 那興 NAO MATSUI 営業部
入社年
2020年
趣味
プロ野球観戦・バンドのライブに行くこと
座右の銘
森の片隅でただじっとして、誰かがやって来るのを待っているわけにはいかない。時には自分から出て行かなくちゃ
松井 那興

役割を果たし、最高のパフォーマンスを

僕には8つ上の兄がいる。面倒見が良くてやさしい兄にあこがれ、所属していた地域の野球チームの練習や試合について行ったり、キャッチボールでよく遊んでもらった。そんな兄の影響もあり、中学から野球を始めた。野球のことはもちろん、勉強やゲームの話など何でも話せる仲間にも恵まれた。週末は他校と練習試合、平日も練習漬けだったが、野球に打ち込む日々はとても充実していた。野球はチームワークが求められるが、個人の役割も明確なスポーツだ。パワーがありホームランを狙う者、ヒットを確実に打つ者、バントなど細かい仕事をきっちりこなす者・・・任された役割をしっかり果たすことがチームの勝利につながる。僕のポジションはサード。常に強い打球を意識しながら臨機応変に守ることが求められる。「相手はこんな風に攻めてきそうだ」「体格が大きいからパワーがありそうだ。深めに守ってみよう」と、相手チームの様子をじっくり観察しながら、状況に応じて戦略を立てていく。たった一つのエラーで流れが変わって形勢逆転なんてこともあるため、ここぞという場面でのプレッシャーは大きい。でも僕はそんな感情ごと楽しむようにプレーできた。信頼しあえる仲間がいたからだ。自分の役割を果たし、チームのために最高のパフォーマンスを上げることはおもしろい。

信頼できる仲間と

そんな経験もあって、社会に出ても信頼できる仲間と思いやりをもって働きたいと思っていた。とある就活の逆求人イベントで出会ったのがイーナリンク。不動産会社にほとんど興味がなかったが、イーナリンクには惹かれるものがあった。「私欲のため、出世のため」みたいにギラギラしておらず、不動産会社なんだけど不動産会社っぽくない感じが新鮮だった。お住まいの売買において、利益最優先ではなくお客様のご希望や言葉にできないイメージなども含めて理解すること、そしてお節介なまでに関わり、お客様の幸せに深く貢献する姿勢にも共感した。それは社員、家族、地域など関わるすべての人に対してもそう。社長も社員も皆とてもあたたかかった。面接でも相互理解を大事にし、世間話なども交えながらじっくり僕の話に耳を傾け、人となりを理解してくれた。僕は、競争は蹴落とすためにあるのではなく、高め合うものだと思っている。この切磋琢磨できる環境で、信頼できる人たちとともに成長し続けたい。そして、思いやりの心をもってていねいに目の前にいる人と向き合い、「松井さんがいて良かった」と思ってもらえる人間になりたい。

松井 那興 松井 那興

新卒1期生として

「未完成を楽しもう。」という標語を掲げて新卒1期生を募集している。「新しい仲間と一緒におもしろい会社をつくっていきたい!」と熱心に夢を語る社長の話を聞いて、チャレンジングでおもしろそうな会社だなと、どんどん興味がわいてきて、飛び込んだ。僕には好きな言葉がある。「森の片隅でただじっとして、誰かがやって来るのを待っているわけにはいかない。時には自分から出て行かなくちゃ」というもの。新たなチャレンジをするときは、いつもこの言葉が背中を押してくれる。僕は新しい世界を知ることが好きだ。慢心して同じところで立ち止まっているよりも、挑戦の先にあるいろいろな景色を見てみたい。それはきっと成長にもつながると思うから。新卒で採用されたのは僕がはじめて。前例もなければ、レールもない。僕の挑戦が会社のスタンダードになっていく。これからさらに増えるであろう新たな仲間とともに、まっさらな未来を描きながら会社をつくっていくのが楽しみだ。

松井 那興

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